ウェディングリングを選ぶ際、いろいろ見てみたのですが、シンプルすぎたり、女性的すぎたり、同じデザインに見えて困っていました。
そんな中雑誌で見た植物柄をモチーフにしたリングを見にLUCIEさんを訪ねました。

オートクチュールコンサルタントさんからふたりのオリジナルのデザインがすぐに描けると聞いたので、試しにお願いしてみたところ、デザイナーさんは何枚も何枚もデッサンを描いてくれました。

デザインの際、ふたりの趣味などは特になかったのですが、名前のイニシャルをモノグラムにして、これからふたりで「ひとつの家族」という意味をこめて家紋を中央にデザインしていただきました。
家紋の植物の茂るイメージとイニシャルのモノグラムを組み合わせたデザインは、一見唐草模様ですが、メッセージとデザイン性を盛り込んだ、たったひとつのリングになりました。

いただいたデザイン画には、デザイナーさんとオートクチュールコンサルタントさんにメッセージを入れていただき、披露宴会場に飾りました。
大変お世話になり、感謝しております。


探し始めて1日目で決まるとは思っていませんでしたが、ウェディングリングはエンゲージリングとセットで着けられるものをと考えておりましたので、ウェディングリングもお願いしました。

LUCIEのオリジナルリングには名前がついているので、私たちのリングにも名前をつけていただくようお願いし、エンゲージメントリングは「Dreamy」、ウェディングリングは「Melody」と名づけていただきました。
「ふたりで夢のような人生のメロディを奏でてほしい」という想いが込められているそうです。

最後にいただいた手紙は今でも大切にしています。
リングのデッサンもとても気に入ったので、結婚式場に飾らせていただきました。

私たちの大切なリング作りをお手伝いいただいたオートクチュールコンサルタントさんには本当に感謝しています。
楽しくて、思い出深いリング作りができました。
ありがとうございました。