私たちはお互いに暑中お見舞や年賀状のやりとりをしていました。(同じ職場に1年間いたので。)
職場が離れても、そのやりとりは続き、2010年1月の年賀状にメールアドレスが書いてあり、そこからよく連絡を取り合うようになりました。

同じ職業柄、話が合い、いろんな相談ができたり、グチも言い合うことができ、自然と距離が縮まってつき合うことになりました。
お互いに将来はこの人と…と思っていた気持ちも同じで、2010年5月にプロポーズ、連絡を取り合うようになってちょうど1年後の2011年1月に入籍しました。

5月のプロポーズの帰り道に、偶然にもお互いにゼクシィを買って、式場選びをしていました。
私は指輪にあこがれていて、いろいろ見ました。
ゼクシィにのっていたLUCIEさんの指輪に一目惚れし、決めました。
毎日身に着けていられて、幸せです。



探し始めて1日目で決まるとは思っていませんでしたが、ウェディングリングはエンゲージリングとセットで着けられるものをと考えておりましたので、ウェディングリングもお願いしました。

LUCIEのオリジナルリングには名前がついているので、私たちのリングにも名前をつけていただくようお願いし、エンゲージメントリングは「Dreamy」、ウェディングリングは「Melody」と名づけていただきました。
「ふたりで夢のような人生のメロディを奏でてほしい」という想いが込められているそうです。

最後にいただいた手紙は今でも大切にしています。
リングのデッサンもとても気に入ったので、結婚式場に飾らせていただきました。

私たちの大切なリング作りをお手伝いいただいたオートクチュールコンサルタントさんには本当に感謝しています。
楽しくて、思い出深いリング作りができました。
ありがとうございました。